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なぜ歯みがきをしなくちゃいけないの?

人間は大昔、生の食べ物を食べていたことがあったのですが
そのころは、虫歯も有りませんでした。
その後人間は、賢くなって更に美味しく食べ物を食べようとしたんです。
その方法が、食べ物に火で熱を加えて煮たり焼いたりして食べることになりました。
そんな食生活をしてから虫歯が出始めたんですね。
生の肉とかを食べるライオンとかひょう等は、虫歯にはなりませんが
最近では、家で飼っているペットの食事で人間の食べるものをたべていたりすると
ペットでも虫歯になるみたいです。
なぜ食べ物で違いが出るかといいますと生の食べ物には、酵素という物が有ります。
この酵素の働きで食べ物の残りかすが分解され唾液とともに流されたり飲み込まれ
たりして口の中から外へ出されるようです。
人間の食べる食べ物は、現在では、殆んどが加熱され調理された食べ物を
食べているので、食後には、食べ物の残りかすを取り除くために歯磨が必要に
なっているようです。




なぜ歯を大切にしないといけないの?

子供の歯は、乳歯と言って一度生え変わって永久歯と言う大人の歯に
生え変わります。
大人の歯になると硬く丈夫になりますが生え変わることが有りません。
動物の中には、歯がずーっと伸び続けたり何回でも生え変わったりする
ものもいます。
たとえば、ねずみとかサメなんかがそうなっています。
ですので、人間は永久歯になると虫歯にならない様に歯を大切に
しないといけないんですね。
ところで歯の表面は、非常に硬いエナメル質という物質で出来ていますが
根元の方は、薄く次の象牙質になっています。
象牙質は、エナメル質に比べてやわらかいので虫歯が、この象牙質まで
進むと急に冷たい食べ物が沁みたり虫歯が、進行するようになるようです。

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歯はどうやってみがいたら良いの?

上手な歯磨の仕方は、まず歯ブラシをキチント選ぶと言うことです。
子供ようの歯ブラシは、大人用より少し小さいですし持ち手部分も短くなっています。
また歯ブラシで直接、歯の表面をゴシゴシこするイメージ食べ物の残りカスを取り除くのではなく、食事の後は、まずうがいをします。
そうして大まかな食べ物の残りカスを取り除きそれから歯ブラシを使用しますが、このとき練りはみがきを少しつけます。
この練りはみがきを歯ブラシにつけることで磨くとき泡がたくさん出ます。
この泡の作用で、歯の間の食べ物カスや汚れをうまく取り除くことができるようです。
ブラシを使うときに注意することは、あくまでもブラシは、泡を作るための道具であると思ってください。
この泡がお口の中いっぱいになることで歯の汚れが取り除かれますのでまるで洗濯機で洋服などを洗うように汚れがおちるということです。
健康な歯を長く使えるようにお父さんやお母さんは、子供たちといっしょに歯みがきをしてもらいたいと思います。

Copyright © 2008 歯磨きは大切

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